ハイダメージ毛にクリープパーマ

今日のお客様はセルフカラーでほぼ金髪になってました。
前髪は以前の矯正にさらにセルフカラーでかなりビビっています(汗)

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前髪です。

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カット後です。

新生部と金髪部の髪のコンディションがかなり違うからパーマが難しいのと、やはり自宅でのシャントリで皮膜が凄くてパーマがあてれない事をお伝えして、先ずは皮膜取りからです。
何回もお伝えしてますが、皮膜があると必要以上にパーマ液のパワーが要るんですね。
すると、当然必要以上に傷みます。
で、特に今回の場合は金髪の中間から毛先が絶対に耐えれません。

先ずは毛先に保護剤をって感じですが、仕上がりが重くなると今の髪の状態ではカールがダレると判断し、

前処理に酸性チオを全体にしっかり塗布。

かなりナイーブにノンテンションでワインディング。

前髪はビビリを直すので別工程のため、ブロッキングします。

薬はPH7.1 アルカリ1.2 低還元でジックリ還元狙いで、まずは8分

テストでまだまだですが、こういうナイーブな状態の髪は軟化させるとアウトなのですが、あたらないのも困ります。

ここはダッシュ還元狙いでPH9 アルカリ3.2 のチオを塗布と同時にタイムはかって2分。

そのまま、シャンプー台でしっかり中間水洗5分以上。

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で、これがクリープ前ね。

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これがクリープ後です。



明日に続く。w
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  by dub-masa | 2012-05-11 23:47 | お仕事の話

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